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制作物で見えることをお聞きすると・・・

2018.06.17 Sun
就職CC種田です。

前回は「制作物で人柄がわかる」という報告を致しました。

今回は、企業様に作品を見ている様子をご報告致します。
見ているポイントは「几帳面さ」「考え方」「性格」の3点です。

最初は作品をパラパラッとご覧になります。1枚の作品を見る時間は
10秒程度の短い時間です。こんな短い時間で何がわかるのか?と
疑問に感じて質問すると、

「作品の四隅が折れてないか、同じ大きさに揃っているかを見てます。」
「用紙が平行・直角になっているかを見たら、几帳面なのかわかりますよ。」

・・・との返事が返って来ました。

細かい所ですが、そこを丁寧に作業するかに几帳面さが表れるんですね。
次は1つの作品をじっくり見て行きます。作品のどこを見るのかをお聞きすると

「考えて制作したかです。なぜこのデザインにしたか、ということですね。」
「この位置に文字・画像を置いた意味が知りたいんです。」
「ですので、考えがまとまった課程(デザイン案)があると良いですね。」

制作物の上手・下手ではなく、その人の考え方を見て「職場との相性」を
判断するそうです。パッと見て判断すること、じっくり見て判断することを
合わせて、制作物に表れた「人柄」を見て行く訳ですね。

「プロは見る目が違う」と言われますが、チェックする基準がしっかりしていて
それを外さずに判断している訳です。

他にも色の使い方・創ったものの数・傾向によっても「ある程度」の性格が
わかるそうです。

「学生ですから可能性があるかをみます。要は成長出来そうかが大事ですから。」
とのことでした。「考えて創る → 見直す → 創り直す」を繰り返すことが大事
なので、学生の時に習慣にしてもらいたいとのことでした。

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